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浅沼 璞
 著
西鶴という俳人

わかりやすく、そして難解に読む西鶴!
無聊の現代を西鶴と共に生きる連句人(レンキスト)
浅沼璞 の「西鶴論」第三弾、遂に刊行。


西鶴という俳人
ISBN978-4-9907704-0-2
C0097 1500E
定価(本体価格1500円+税)

——本書は読者層を鑑み、Ⅰ部を〈基礎篇〉、Ⅱ部を〈応用篇〉とし ている。けれど視点を変えれば、Ⅰ部が共時的〈俳句・小説篇〉、Ⅱ部が通時的〈俳諧・浮世草子篇〉ともなっている。私は〈俳諧師西鶴〉にこだわりがある一 方で、〈俳人西鶴〉の発句に俳句ジャンルの可能性を予感してもいる。どうしようもない断絶がそこにはある。
「あとがき」より

著者profile
浅沼 璞(あさぬま はく)
1957年、東京都生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。俳人。
新連句形式「オン座六句」を提唱。日本大学・法政大学・武蔵野大学等で連句実作の講師を務める。
著書に『可能性としての連句』(ワイズ出版)、『「超」連句入門』(東京文献センター)、『中層連句宣言』(北宋社)など。


《各紙の反響》

「力みのない文章のせいもあって、300年もむかしの西鶴が、現代に生きているかのように生き生きと伝わる」
――エディター・俳人・中村裕氏「しんぶん赤旗」(5月28日付)

「西鶴の発想のルーツをたどる、俳人である著者の3冊目の西鶴論」――枝折欄「読売新聞」(6月16日付)

「西鶴の小説や句を紹介する語り口のユニークさは、著者に西鶴が憑依したかのような自在ぶりだ」
――俳人・高柳克弘氏「図書新聞」(7月5日付)

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